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レバウェル介護を使った感想とオススメポイント・デメリット

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筆者は介護士として転職回数は多い方かなと思っています、5回の転職。

大体は労働環境が悪化していく事による退職だったり、階級を上げるためのステップアップだったりです。

とくに直前の会社は休みなし「嘘みたいだけどマジ」で過労死寸前でした。

このレベルになると思考力が低下してくるので、行動ができなくなってしまいますから、早めの決断が重要です。

紹介会社は色々ありますが、今の職場「有給までしっかり使える」を紹介してくれたのはレバウェルだったので「その頃はキラケア」特集を組みたいなと思い執筆してます。

レバウェルとは

紹介会社の1つです、仕事を紹介して面接対策や履歴書添削などのサービスをしつつ、給与交渉などもしてくれます。

お金がかかりそうですが、無料です。

理由は求職者の年収の○%を企業からもらえるから、らしいです。

こちらの懐が痛まないなら別に構わないので、利用できるサービスは利用するべきです。

求人はハローワークより条件が良い

筆者が見た範囲ですが、受けっぱなしのハローワークより求人条件がよく、新鮮です。

ハローワークって受け身なイメージで、無料だからととりあえず載せてる会社も多いと感じました。

紹介会社は企業側に紹介料が発生するわけですから、企業も求人情報の提供は本気です、紹介して欲しいのは戦力になってくれる人でしょうからね。

紹介会社も会社の利益がかかってますから、情報提供や転職支援を本気で支援してくれます。

実際の感想

支援担当は多忙の様子・・・だが

それだけ応募が多いんだろうな、と感じたエピソードを紹介します。

実際に筆者が利用した体験談です。

情報を登録し、担当から連絡がありました。

実際には面談をするが、遠方の為電話で良いか提案、こちらも問題ないだろうと提案を呑む。

電話ヒアリングでなるほどを連発され、話を聞いているのか不安になる。

そして提示された条件はかなり良かった。

ぶっちゃけ転職支援を使う理由は希望通り、又は条件が良い会社を選びたいという事であって、高級料亭のような接客を受けたいからではないはず。

記念すべき1回目の面接

前日、当日に担当から連絡があり、不安な点があるか確認があった。

本来同席してくれるはずだったが、同席はなし。

私は面接慣れしてるし、求人が欲しいだけだから不用だが、面接に同席して欲しいならしっかり伝えよう。

こちら残念ながら、面接官が忘れており待たされた挙句に全く違う勤務地を提示される。

これはレバウェルのミスではなく、会社側のミスだろう、面接があることはみんな知ってだからだ。

手違いがあった場合は、原因を切り分ける必要がある。

この場合は面接を辞退し、レバウェルに事情を説明、さっさと次の面接を設定してもらう事にした。

レバウェルの担当から謝罪があったが、レバウェル担当は悪くないので謝罪は不用と伝える。

双方が納得できる取引をするのが私のポリシーだ。

2回目の面接は現職場へ

今回は面接会場が分かりずらかった、直接面接先企業へ連絡して場所の確認と到着が遅れる可能性の連絡だ。

紹介会社におんぶに抱っこではいけない、働くのは自分だ、だから細かい部分は自力でなんとかする。

良い求人を教えてくれればいいんだ。

そんな気持ちで面接に挑む。

実は今回の面接はレバウェルの計らいでかなりの高待遇での選考だった、これだけでレバウェルを使用した意味がまあると言うものだろう。

結果は合格、基本的に面接は全て自身の力で切り抜けた。

紹介会社に丸投げする、企業もそこは見ているだろう、紹介を使ったが受かりたいから自分で全力でアピールする。

企業はこんな人を選んでくれるのではいか、というのが私なりの考えです。

レバウェルの評価は?

★★★★☆

マイナスなのは

面談が全て電話だった事

面接同席がなかった事

話聞いてるのかわからなくて不安になった事

電話利用については遠方だから大変でしょう、東京で面談もできるとの事だったので了承したわけです。

だからこれでマイナス評価は本来いけないですが、面談する事を売りにしているわけですから近場にも対応してほしかった。

面接同席についても同様、私は困らないが困る人もいるでしょう。

最後は話の聞き方、なるほどを連発されると「めんどくさいの?、話聞いてるのか?」と不安になるから控えて欲しかった。

メリット

さて辛口のダメ出しをしましたが、評価は高いのです。

なぜなら・・・

「高待遇で就職できたから」

これだけで高評価できます。

わたしは素晴らしい接客を受けるために紹介会社を頼るのではありません。

できるだけ良い条件で

可能な限り希望に沿い

前より良い会社に入りたい

だから紹介会社を頼りました。

だから話し方や聞き方なんて二の次なんですよ、就職できればいいんですから、むしろ感謝してます。

警戒するべき求人

最後に就職したら大変な可能性がある求人の一例をご紹介します。

やたら給料が高い

理由もなく高給なんて美味しい話はないんです。

残業が多い「または込み」

休めない等激務で人がこない

パワハラ等のハラスメントが横行している

これでは面接の労力がパーですから、面接で雰囲気を掴むのも大事ですが、求人情報からもできる限り情報収集しましょう。

高い理由があればOK

管理職への応募や現職より昇格する場合。

事前にしっかり記載や提示がある場合。

給与について高い理由が明記されていたり、自身で把握している場合はこの限りではありません。

よりレベルの高い仕事に是非挑戦しましょう。

管理職を急募・募集してる

管理職を募集している場合注意です。

特に、未経験だけどいきなり管理職を任されたり、候補ではなく管理職を直に募集している場合。

何らかの理由で自社では管理職を育てることができない、という事になります。

たとえば管理職だから残業代を出さない、この場合年俸なら妥当ですが、勤怠の事由もなく強制的な労働を強いた上、残業代を意図的に出さないなら問題。

またはイジメやパワハラで社内には管理職になるようなベテランがいない。

管理職に責任を押し付けようとしている。

このようなことも考える必要はあります、当然、中には真っ当な会社もありますから、納得のいく理由があるならいいのです。

管理補佐や見習い管理者からならOK

管理補佐や見習いは募集として適切でしょう、自社だけでなく他社で活躍した方々も広く雇いたいなど、戸口を広げているのでしょう。

補佐であれば、仕事を覚える時間もあるはずだし、引き継ぎの心配もないでしょう。

段階的にキャリアを積むことができるのではないでしょうか?

まとめ

紹介会社にお任せしていいが、現地では自身の調整力も試される。

紹介会社を使う意味は就職の為

良い条件で働くには、自分の希望をしっかり伝える

管理職を募集してる会社は特に警戒すべき、普通は候補から。

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